お金借りるカードローン

気軽に借りれる便利すぎるカードローン

 

信販会社や銀行のカードローンの宣伝が多く出ています。
商品によっては融資枠が大きかったり、無利息の期間が設定されていたりして、各社ともに嗜好を凝らした商品設計をしています。
しかし、これらはすべてローンですから、借りた以上は返済しなければいけません。
余りに便利に借りることができるので、返済することを忘れがちになるので要注意です。

 

返済することを忘れがちになる原因として、毎月の定額返済をしていることにあります。
自分でコンビニのATM等で、毎月返済をする方法を取っている人であればまだいいのですが、口座引落の人の場合はその感覚さえ希薄になります。
また信販会社によって若干違いはありますが、毎月の定額返済は利息の支払だけに充当されてしまうので、肝心な元本はなかなか減っていかないのが現実です。
最近は、カードローンを借りても昔のように明細書が送付されず、WEB上で確認するだけという形式のケースが多いことも借金をしているという意識を削いでいる原因です。

 

今カードローンの契約をしている人で、自分の借入が返済されているかどうか確認していないのであれば、一度WEB上等で確認してみてください。
特に意識していなければ案外残高が減っていないということがわかると思います。

 

カードローンの残高が減っていないということは、利息が多くなるというだけではなく、利用限度額も少なくなっているということを意味します。
いざという時に手軽に借りることができるのがカードローンの利点ですが、限度額が少なくなっていたらその利点がなくなってしまい、利息支払という欠点だけが残ってしまうのです。

 

カードローンは気軽な資金調達手段として便利なのですが、便利なだけに使いすぎると怖い面があることも事実です。
うまく付き合っていきたいものです。

 

 

お金はあった方がいい

どこかの昔のギリシャあたりの偉い哲学者が、お金は無くても良いけれどあればあるほどいいものだ、というようなことを言っていたけれど、前半はともかく、後半には心からの同意をしたいです。

 

今、宝塚歌劇団の宙組は名古屋で「ロバートキャパ」と「シトラスの風」を上演しているのですが……。
東京暮らしの私には名古屋まで行くお金などないのです。
どれほど見たくても、テレビでみる舞台の様子がどれほど魅力的でも、どうやっても見れる見込みは無いのです。

 

これほど悲しいことがあるでしょうか。
お金さえあれば、お金さえあれば!

 

二十八万円出せば、蘭寿とむさんのさよなら公演の最前列のチケットさえ手に入る世の中だというのに、私には名古屋まで行って、かなめさんの男らしいカメラマン姿を見ることすらかなわないのです。

 

せめてDVDが出たらすぐさま買いたい。しかし、先週東京宝塚劇場に見に行った「眠らない男ナポレオン」のDVDを予約したばっかり。。。

 

チケット代に、交通費に、プログラム代に、実況CDも欲しいし、DVDを買わずに済ませるのは至難の業だし、歌劇とグラフの購読はむしろ義務だし、お金はいくらあっても足りないのです。

 

宝塚大劇場まで行きたい、名古屋まで行きたい、ディナーショーにも行きたいし、一度でいいから神席でスターさんを見たい、こんなにたくさんのことを我慢しているのに、それでもお金が足りないって、いくら百周年だからって運営頑張りすぎです。

 

むしろ恨みます。。。

 

お金は自分が好きな仕事することで増えていく

 

世の中でお金が欲しくない人というのはほとんどいないと思います。

 

お金を手に入れる方法として一般的なものは仕事をすることです。

 

最近思うのは、お金を目当てにして働くと結果的にお金が遠ざかっていくということです。

 

つまりお金が欲しいために好きでもない仕事をしていると長続きしないのです。

 

逆にお金は二の次で、まずは自分がやりたい仕事をやる方が長い目でみるとお金を稼げるんだと思います。
なぜなら自分がやりたい仕事ならどんどん色んなことを吸収していくので、結果的にそれが仕事の成果に結びついていくからです。
仕事の成果を出し続けることができれば、自分が受け取る収入も比例して増えていくでしょう。
このように、お金を最初につかもうとすると最終的には遠ざかっていくことになります。
あくまでもお金は結果としてついてくるものだという認識が大切です。
自分の好きな仕事をすることは何よりも大事であると常々思います。